Children Rescue Missionについて


『この小さいものたちの一人が滅びることは、
      天にいますあなたがたの父のみこころではありません。

家族崩壊の著しい傾向がみられる今日、非行化はますます低年齢化している現状です。子どもはあたたかく
そして厳しい確かな愛の中で守られ育てられる権利を持っているはずです。しかし、子どもを取り巻く環
境は「離婚」「暴力」「虐待」「育児放棄」「出会い系サイト」「セックス」「万引き」「ドラッグ」等、
数限りないほど悲惨なものです。
「新しくやり直したい!!」と願うこれらの子どもたちのために、また家庭の事情で親と暮らせない子どもの
ためにこの働きを進めて参りました。今般、「
Children Rescue Mission」創設を公にして皆様のご理解と
ご協力を願い、ここに趣意をしたためました。よろしくご配意お願い申し上げる次第です。


〈チルドレン・レスキュー・ミッションの沿革〉
              
1.1975年より始めてこれまで30人以上預かってきた。
 
2.目的と方法

3.参考資料
・行き場のない子どもにホームを提供し、家族の味を知ってもらいつつ人格形成をする。
・資金は子どものことを心から思う人々からの献金によって運営されている。
・内越言平著
「この小さき者たちとともに」「楽しくいこう」
「がんばれCS教師」「がんばれ役員・リーダー」
「ひとりの小さなおともだちが」「愛されるために、生まれたのにね」
・1989.8.7-15 北海道新聞 夕刊の「十代の現場」でシリーズとしてとり上げられる。
・1991.3.31 日本テレビ チルドレン・レスキュー・ミッションについて放映
・1991.5月 1994.12月 STV「レスキューミッション」について放映・出演
・1994.12月 1995.12月 HTB 放映
・1997.11月 UHB 放映
・2000  北海道警察にて講演
・2001.4月 HBC 「不登校だった少女」の特集について放映
    6月 道立女性プラザにて講演
・2002.1月  「不登校だった少女」の特集について放映
    5月 韓国 CBS 「国際こども年」の特集について放映
    11月 札幌市により長期にわたる里親の養育が認められて表彰される
・2003.5月 東京都中野区小学校教師研修会にて講演
・2005.9月 北海道知事より里親の養育が認められて表彰される
・2006.10月 浅井学園大学(現北翔大学)にて講演
・2007.3月 和歌山県子ども・障害者相談センターにて講演
    7月 福井県吉川小学校にて講演
    10月 『Hanaテレビ』にて放映
       12月 HTB 放映 
  ・2009.12月  STV 『朝6生ワイド』にて放映 
      12月  HTB 『イチオシ』にて放映 
      12月 HBC 『NEWS1』にて放映 
  ・2011.12月 HTB 『イチオシ』にて放映 
  ・2012.7月 台湾(台北、台南)にて子どもミュージカルを上演
      10月 千葉市民文化センターにて講演 
      12月 HTB 『イチオシ』にて放映 
   
4.連絡先 札幌市白石区北郷7条3丁目11‐6     TEL011‐873-1332
       チルドレン・レスキュー・ミッション     代表  内越  努